プランニングしだいで家づくりの全てが決まってくるといってもよいかもしれません。ですから、私は、このプランニングの時間を大事にしたいと考えています。私は、プランニングを何回も描きます。 多いときには、10枚以上かくときもあります。
それは、なぜか?少しでも施主のご要望(お客様の想い)を取り入れたすばらしい家にしたいと願っています。そして、家づくりについていろんな意見を話してほしいのです。これが、家づくりの始まりですから・・・
そして、このプランニングと同時に進行しなければならないのが、“予算です”つまり資金計画なんです。
家づくりにどんな費用がかかってくるのか、しっかり計画しておかないと大変な失敗を冒すことになります。“アナタにお任せします。宜しくお願いします。 信じてますから”なんて進めていって失敗を冒した人がいかに多いか、金額のトラブルは、ビックリするくらい多いのです。
この長崎でも、そういった方がいらっしゃいます。非常に残念です。
口約束で契約をしたため、最初は、2000万円でしますよ!と言っておいて、最後には、キッチンが入っていない、風呂が入っていない、その上、設計料(約100万円)まで請求され、合計で2500万円以上も支払いをさせて平気な業者もいるのです。ウソみたいな話ですが現実の話です。
このようなことが、起こらないように家を建てる前に最低でも知っておかなければいけないことを勉強しておく必要があります。ダマされてからは、遅いのです。
家のプランニングと同時に資金計画(家を建てるときにかかる全ての費用)をしっかり行います。
このときが一番大事になりますので、不安なことが少しでもあったらとことん話し合います。ですから、住まいる工房SATO設計では、何回でもプランニングを行い資金計画も何回も練り直します。
この部分にこだわります。そうしないとせっかく家を建てて幸せな生活をおくろうとしても出来なくなったら全てが台無しになるからです |
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